
生まれて初めての美術館での展示が、とうとう終ってしまいました。
本当に楽しくてありがたいだけの日々でした。
まず東京から水戸までの電車ですでにワクワクが始まり、それから美術館へ裏から入れてもらえたり、他の作家さんと仲良くなれたり、友達がはるばる東京から見に来てくれたり。新鮮なことばかりでした。それから美術館の方々の設営の手際のよさに感動しました。私の作品を照らすための照明のコードを隠すために、天井に穴を開けてくださった時は、そんなことをしてもらえるのかとビックリしてしまいました。スタッフさんもすごく優しかったです。それから大谷さんというカメラマンさんが、準備から設置終了までずっと写真をとってくださいました。作家っていいなあとしみじみ感じた毎日でした。















